「特許を受ける権利」は発明者が有するとされ(特許法29条)、これは、従業員がその職務において発明した場合でも原則として適用される。しかし、職務発明の場合は、一定の要件の下に、会社がその権利を譲り受けることが可能とされている。 その要件とは、まず、雇用契 ...
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2026年05月
「会社都合離職」となるケース
失業者がハローワークで「特定受給資格者」と認定されると、失業給付の基本手当を給付制限なく待期(7日間)経過後すぐに受給でき、また、受給日数の面でも有利になる。 特定受給資格者となるか否かの判断はハローワークに委ねられるが、基本的には、離職票に記載され ...
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退職時の有休買い上げは“禁止を解く免責要件”
※記事(見出しと内容)の一部に誤解を招く表現がありましたので、修正しました。 未使用の年次有給休暇(以下、「有休」と略す)を会社が買い上げるのは原則として違法だが、従業員が退職する際においては、残った有休を買い上げても良いこととされている。 ただ、誤 ...
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