従業員から退職の申し出が有ったら、まず、慰留すべきかどうかを考え、慰留するつもりが無ければ、必ず「退職願」を提出させてほしい。 退職の意思を書面によって再確認するとともに、会社にとっては、後日「不当に解雇された」と訴えられた場合に、「従業員側に退職の ...
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2026年07月
「待遇の相違等に関する説明を求めることができる」旨の明示義務
パートタイム・有期雇用労働法(以下、「パート有期労働法」と略す)第6条第1項は、パートタイマーや有期雇用労働者を雇い入れる際に、労働基準法第15条第1項および同法施行規則第5条第1項に定める「労働条件に関する事項」のほか、パート有期労働法施行規則第2条 ...
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助成金不正受給の代償
雇用調整助成金(以下、「雇調金」と略す)は、経済上の理由で事業縮小を余儀なくされた事業主が、労働者を休業させる際の費用を助成し、雇用の安定を図る制度であり、「雇用の最後の砦」と言われる。 事実、リーマンショックの際やコロナ禍の際において、雇調金の支給 ...
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